2015年5月5日火曜日

『北国の春の暮らしと外遊び』3泊4日

道東の春を巡る旅の4日間でした。

風も弱く、初めてカヌーに乗るには最高のコンディション。
夕焼け色に染まった屈斜路湖から始まった北国の旅でした。



<2日目>
朝から天気は上々のわっかです♪
本年はとても雪の多い年で除雪が間に合うかドキドキしたのですが、お陰様で道路も開通です。
ありがとうございます。

二つの海に挟まれたトコロにある、この時期しか出会えるコトの無い『天空のターコイズブルーの湖へ』お出かけです。
樹林帯を越えて、のんびりゆったり青空の元は気持ちがいいものです。
山の雪が融け出して谷に集まり、樹林帯にターコイズな色合いの湖がそこかしこに・・・。


僕らはゆったりのんびり、汗ばむ陽気の雪原を、
それはそれは楽しみながら満喫しながら~♪


広大な雪原と山並に佇む目的地に到着すると嬉しさいっぱい!
思わず~~~ジャ~ンプ



<3日目>
昨日までは、湖へも山にも春を探しに行きました。
今日は、水の流れに乗る日です。
canoeに乗って雪代(ゆきしろ)の入っていない川へお出かけです。

幻想的な霧に包まれる中、そっとカヌーを浮かべましょう。


小さな流れも次第に大河の装いに。
僕らは岸を走る鹿の群れや、大空に舞う鷲たちに、
心奪われ時を忘れたかのようにただただ流れに佇みました。


時には漕いだりもしたりするものです(笑)



このまま何処までもどこまでも続くといいなぁ。
そんな思いを胸に冷えたからだを温泉で温めて帰路に付きました。

<4日目>
昨夜は、久しぶりの雨。
雪解けが一気に進みます。

私たちはと言うと今日は、旅の締めくくりとして、
全ての水が集まる広大な釧路湿原の中をプチトレッキング。
天気は、今日が一番いいかな~、風も心地よいし。

あまりにも気持ちが良い天気なので、
一行は朝から寄り道宣言(笑)
まずは僕の大好きな所へ


こんな感じスキです(笑)






旅の最終地点『キラコタン岬』へと僕らの旅は続きます。



晴れ渡るソラの下、反対側からも眺めたいね!


有名な釧路湿原展望台にも行ってみた!
万水な湿原の中を蛇行する釧路川を眺めながら、
『いつかは釧路川も下ろうね』・・・つぶやいた。



『わっかとひとたび』のコラボレーション企画
=『北国の春の暮らしと外遊び』3泊4日の旅=

data:『北国の春の暮らしと外遊び』3泊4日の旅
季節:5月2日~
メンバー:4名
期間:4日間
行程:知床・厚岸・屈斜路湖・釧路湿原etc
事柄:カヌーでの川旅・スキーシューイング・湖でカヌー


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次回の『わっかとひとたび』のコラボレーション企画は、

原始の河、釧路川の流れを巡る旅~カナディアンカヌー&キャンプ3泊4日~

2015年
7月17日(金)~20日(月)
8月27日(木)~30日(日)
9月20日(日)~23日(水)
この夏、全3回ございますのでお待ちしております。






2015年4月14日火曜日

道東の山の中は、『まだ冬だね』



屈斜路湖・釧路川の畔も徐々に雪解けが進んで来ました。

今朝は久しぶりにちょっと山の中へ行くと、あらあら・・・。
山は未だに深い雪に覆われてますねぇ~。

2015年3月25日水曜日

石頭ハンマーで土を割る作業


今朝はちょっと吹雪いております。
冬籠りが長い今年の冬。
少しばかり飽きてきた部分も手伝って、
畑にあるもっさりと1mほどの雪を掘り起し、
石頭ハンマーと鏨を持って『トンテンカン・トンテンカン』と、凍った土割り作業。
※いつもの年より凍土は浅い。
ゴツゴツの土の塊をストーブの側で解凍し、ほのかな春の香りを楽しむ訳なのですが、
例年より春が遅そうなので、夏の食い物・秋の食い物の準備のタイミングを悩む。
悩んでもしょうがないので、春が来たことにして、過保護な苗床を私は暖かな窓際で作り始める事にした。

まあ、毎年の早春の光景なのだけれど、今年はそれにしてもちっと遅い・・・。


2015年3月19日木曜日

デッキの老朽化

もう降らないかな・・・。
とにかく積雪の多い年だった2015年の幕開け。
メモ代わりに記載しておくと例年の4割増しって感じです。
2011年あたりからかな?雪が重めになった感じ。
除雪が追い付かず、焦ってやったからかな、いろいろちょこちょこ壊してしまった。
雪解けが始まって壊した個所が見え始めて、
改めてガックし・・・。


まずは、よく頑張ってくれたデッキの大改装から、春の幕開けになりそう。
床を剥がすと・・・まだシバレてる、でわねぇ。


 
2010年ごろまでにせっせと貯めた、
葦の麻袋式『ベイル』がいよいよ活躍の予感。


 

暖かなサンルームにしたい構想を描く、春を待つ予感。
それはとても楽しみ。

2015年3月14日土曜日

遠い昔から、澄んだ水と呼ばれる川へ

この秋の9月、カナダ内陸にある“澄んだ川”と呼ばれる、
『ニサトリン川(NisutlinRiver)』を、カヌーで一緒に旅しませんか。

広大な北の大地に暮らしを営んでいたトリンギット部族( Tlingit)
その方々が遠い昔から、“澄んだ水”と呼んだ川『ニサトリン川(NisutlinRiver)』と言う川がカナダの内陸にあります。
ブリティッシュコロンビア州にほど近いカナディアンロッキーの北のすそ野、Pelly山地から流れ出る川ニサトリン川。



ニサトリン川は途中からテスリン川と呼び名を変えてユーコン川と流れを変える。
トリンギット部族方々の伝説では、
『この大地と人間は、カラスによって創造されたものとされている』
このカラスの名はワタリガラス。
ワタリガラスは、毎年冬になると何処からか私の暮らす道東にやってきて、
山を歩いて居る私たちが休憩をしていると楽しそうに、
まるで話しかけるように近づいて来たり近くの木々に停まる事もよくある。
僕は今年この『ニサトリン川(NisutlinRiver)』に触れる機会をいただいた。
『流れだしの川・澄んだ水・ワタリガラス・トリンキッド』このキーワード。
ほんの少しの時間かもしれないけれど、このキーワードを持つ川を旅するコトが出来るのは、
今の僕(私たち)にとって希望であり、羅針盤?とさえ感じてしまう。
9月は秋まっただ中の内陸の北の大地。
オーロラも始まるコロかな。
紅ジャケも、キングも、クマも、オオカミも、ムースも・・・。
冬を迎える準備で忙しそうかな。
出会えるといいなぁ。

「自分の内側からみる水の世界」を一緒に旅しませんか。
共に『ワクワクする自分』を発見しに行きましょう。


私たちは、【この美しい地球の上を今、旅している】
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2015年3月11日水曜日

雪の多い年

一滴一滴、春が近づいております。

合掌




2013年5月8日水曜日

《field magic orchestra》

 《field magic》早春編・・・『回帰する旅』
春の北国を旅した3日間でした。

雪と風、低温続きでしが、
雪の中に静かにたたずむ流れの始まりの川辺を歩き、
抜けるような大空の下、
カヌーに乗って小さな川旅・・・。















太陽さんとの出会いは少なかったのだけれど、
ホント時おり顔を見せる太陽の暖かさは、
気温だけではなく、心も気持ちも暖かくなりましたね。

とっても変化の大きい年だなぁっと、
大地も共に感じる旅でした。

少し重たい春の雪をかみしめながら、
雪に足を取られて転んだ静かなあの森の風景、
カヌーでたどり着いた、小山の裾のに存在していた『鹿の屍の意味』を、
野生動物の行きかう小道で感じるコトの出来た川旅でした。

水面を走る風の風紋
静かに積もる春の雪

あと少し、
あと少しだねと春を待ちわびる北国の人々と行き交わした、
早春の旅『 field magic』



data:『 field magic』回帰
季節:5月上旬
メンバー:4名
期間:3日間
行程:知床・厚岸・雪の神の子池・屈斜路湖・オンネトーなど (天候に合わせ『回帰』の旅)
事柄:カヌーでの川旅・スノーシューイング・湖でカヌー
その他:天候不順の為、旅の行程を変更し開催