2012年9月2日日曜日

青空



かっと照りつける真夏の太陽!…が恋しい、8月上旬の釧路川でした。
流れる雲や、ひんやりとした空気、
少しずつ色づき始めた気の早い木々の葉に、秋を感じるこの頃です。

曇り空や雨がずっと続いていましたから、
もうそろそろ晴れ週間に入る頃です、きっと、そのはず・・・。
8月後半は、「残り少ない遅れてきた真夏」を思い切り楽しみたいですね!

写真は屈斜路湖畔のヒマワリ畑。
ほんのつかの間広がった青空の下でパチリと撮りました。
今がちょうど満開のこの花も青空が似合います。

早く早く!
夏が終わっちゃうよ!青空さーーーん!

(2012年8月13日)

2012年8月13日月曜日

ライジャケハウス!

かっと照りつける真夏の太陽が、北の大地に降り注いでいます。


1ヶ月前はまだ新緑と言ってもよかったのに、草木の勢いは今が頂点。それもそのはず、あとひと月もしないうちに、少しずつ葉の先から秋へと色づいていくのですから、北国の夏は大忙しです。
太陽の下ではやっぱり川に飛び込んだり、水で遊んだりするのが気持ちいいですね。
いってきまーす!とわっかを出発した子ども達が、びっしょりずぶ濡れになって帰ってくる姿も、この時期ならでは。
そして、この時期ならではがもうひとつ。
写真のこれ、通称「ライジャケハウス」です。ライフジャケットと日陰を提供してくれる、
ベンチつきの即席あずまや。これが建つと、夏本番!のわっかです。
手作りの天然フキの砂糖漬け、残りわずか☆

(2012年7月30日)

2012年7月29日日曜日

笹茶作り



ひと月前はまだぽやぽやとした柔らかいグリーンだった木々の葉も、緑がぐんぐんと濃くなって、すっかり夏の装いです。畑の雑草たちも毎年のことながら、元気のいいこと、いいこと。。。
川の上や湖のほとりでも、旅人達の姿を見かけることが増えてきましたよ。

この季節、少しでも時間が出来れば、ようやく生えてきた笹の葉を摘んだり干したりと、笹茶作りがフル回転。しっかり乾燥させた笹葉は、これから一年間、ツアーで使う大切な茶葉です。カゴいっぱいに摘んでも、お茶にするとほんの少しの量。だからせっせと、何度も作るわっかメンバーです☆

ツアーではこれからしばらく「新茶」が楽しめます。
釧路川の上で、水の音と鳥の声に耳を澄ませながら、風を感じて飲むお茶はなかなかのものと自画自賛^^

さあ、水の上が気持ちいい季節になってきましたよー。
手作りの天然フキの砂糖漬けも、販売中です☆

(2012年7月4日)

2012年7月4日水曜日

グリーンシャワー

木々の緑がまぶしいくらいに輝く季節がやってきました。
晴天続きの6月、どこに行ってもグリーン・シャワーが美しいです。
わさわさと草たちも勢いよく伸びてきましたので、この数日、わっかの庭のヨモギをせっせと摘み取ってはお菓子を作っていました。

そして出来たのが、こんなの。


半日以上の長いツアーでは、お茶と一緒にお菓子を出しています。もしかしたら、こんなグリーンのお菓子が出てくることがあるかもしれませんよ。

水の上が心地いい季節です。
ほっとしたくなったら、いつでも釧路川へいらしてくださいね。

(2012年6月10日)

2012年6月1日金曜日

ゴール!



ようこそ、北の大地へ!
1月に南国をスタートした桜前線が、ようやくゴール地点に到着しました。

桜が咲き始めたのは、いつもの年に比べて特に遅いわけではないのだけれど、寒い日が続いていた今年の春の桜は、また格別に嬉しいもの。札幌ではお花見シーズンが終わり、十勝の友からも桜の便りが届き、峠向こうの美幌や釧路からも開花のお知らせがやってきて、まだかまだかと待っていた今年の桜。釧路川のほとりでは5月17日が開花日でした。

このあたりで咲く桜は、エゾヤマザクラが中心です。染井吉野のような派手さも豪華さもなく、長い冬を耐えて葉っぱも一緒に出てきてしまう葉桜だけど、清楚で力強く、どこか凛とした佇まいに魅かれます。

お花見するなら、ここ数日がおすすめ。一緒に小さなカヌーの旅はいかがですか。

(2012年5月18日)

2012年5月18日金曜日

水の季節がやってきました。



枯草色だった早春の原野にも、緑の萌える季節がやってきました。
牧草地のグリーンが日に日に広がっていくのやら、誰よりも早くに淡い新緑でくるりと枝を包む柳の木やら、巣作りに励むスズメたちやら、春の風景を眺めるのは、何と言っても心楽しいものです。

写真は大雨の前、一昨日の釧路川源流です。
春の水はとろりとして美しく、川の隅々までくっきりと青くて透明です。いつの季節も好きだけど、春の川はとびきりいいなあ。

と思っていたら、まだ少し凍っている大地に降り注いだ大雨が、湖と川を乳白色に染めていきました。まだまだ川には知らない風景があるのだと気がつかされた、17回目の春です。
グリーンシーズンのプログラム、元気に開催中です!

(2012年5月5日)

2012年5月5日土曜日

ここにも。



うん、やっぱり雪どけが遅いですね。
去年の今ごろはすっかり無かったもの、雪。

そんなことを思っていたら、
子ども達に連れられて出かけた、わっかのすぐ横を流れる小川のほとりで、かわいらしく春を告げる一輪に会いました。

いつもは「福寿草」ってただ呼んでいたこの小さな黄色いお花は、本当は「キタミフクジュソウ」っていうのだそうです。
いつもは「小川」と呼んでいた、徒歩1分のこの小さな川も、本当は「チャランケンナイ川」って名前がついてます。

モノクロームの森の中に、そこだけ光が降り注いで色がついたように、小さく明るく春を告げる一輪。
もうすぐ、もうすぐ、もう手が届きそうな、小さな春。元気出たよ、ありがと!

グリーンシーズンのプログラムも、もうすぐです!

(2012年4月21日)